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高市早苗首相、自衛隊の機雷掃海「状況見て判断」 ホルムズ海峡派遣巡り言及

西武渋谷店 9月末に閉店と発表 再開発で地権者と合意できず
「122兆円」と「暫定予算」── 衆院3分の2でも突破できない参院の壁
11年ぶりの暫定予算が現実味。過去最大の予算案をめぐる与野党攻防の深層を読み解く。
122.3兆円
2026年度予算案(過去最大)
2026年度予算案は一般会計総額122兆3,092億円と過去最大を記録し、3月13日に衆議院を通過しました。しかし参議院では与党が過半数に6議席届かず、年度内成立が絶望的に。11年ぶりとなる暫定予算の編成が現実味を帯びる中、「衆院3分の2」という圧倒的多数を握りながらも予算を通せない高市政権のジレンマと、この攻防が映し出す日本の議会政治の構造的課題を分析します。

高市首相 IEA事務局長に石油備蓄の追加的協調放出へ準備求める

ロシア、ドローン948機をウクライナに発射 24時間の攻撃としては最大規模
原油市場でインサイダー疑惑 トランプ氏投稿前、取引急増―報道:時事ドットコム
「ガラスの天井」の先にある壁 ── 初の女性首相誕生でも変わらない「14.6%」の現実
高市早苗が歴史を塗り替えた。しかし衆院の女性議員比率は前回から後退。G7最下位、クオータ制未導入——構造的課題を数字で読み解く。
14.6%
衆院女性議員比率(2026年)
2025年10月、高市早苗が日本初の女性内閣総理大臣に就任し、憲政史上に新たな1ページが刻まれました。しかし、その歴史的快挙の陰で、日本の政治参画における男女格差は依然として深刻です。2026年2月の衆院選では女性当選者は68人にとどまり、前回の73人から後退。当選者に占める割合は14.6%で、G7最下位という不名誉な位置は変わりません。クオータ制を導入しないOECD4カ国の一つである日本は、「象徴的な一歩」と「構造的な停滞」の間で揺れています。なぜ首相は女性になれたのに、議会は変わらないのか。データから読み解きます。

工藤会トップの野村悟被告 引退か
西武渋谷店が約60年の歴史に幕、9月末の営業終了を発表…再開発決定で「当社の要望かなわず」
茂木外相「そういう発言していない」自身の番組発言受けた「首相が9条の制約説明」報道に
「覚醒する若者票」── 投票率43%、自民回帰36%が映す新たな政治地図
2026年衆院選で18歳投票率が過去最高を記録。SNSが「政治装置」となった時代、若者の一票が選挙結果を左右し始めた。
51.5%
18歳投票率(2026年衆院選・過去最高)
2026年2月の第51回衆院選で、18歳の投票率が選挙権引き下げ以降最高の51.47%を記録しました。25〜39歳の投票率も軒並み5ポイント以上上昇し、若者・現役世代の自民党支持率は36.6%と前回比8.7ポイント増。SNSを駆使した選挙戦が定着する中、若年層の政治参加は「量」と「質」の両面で転換点を迎えています。高市首相への高い期待、中道改革連合への冷淡な視線、そして情報リテラシーという新たな課題──数字が語る「若者政治」の現在地を読み解きます。
