偉人タイプ図鑑

徳川家康
旧名は松平元康
戦国・日本 ・ 1543-1616
安定と秩序の現実主義
急進的な変化より長期の安定を選び、秩序ある統治で平和を築こうとするタイプ。
政治タイプ(3軸の位置)
再分配重視経済自助努力重視
現状維持社会変革志向
自由重視統治秩序重視
実際の経歴
三河出身の戦国大名で、江戸幕府初代将軍。今川・織田・豊臣のもとで勢力を保ちつつ台頭し、関ヶ原の戦いに勝利して覇権を握った。1603年に征夷大将軍となり、約260年続く江戸幕府の基礎を築いた。
主な実績
- ・織田信長・豊臣秀吉と結び、東海地方に勢力を固める
- ・1600年、関ヶ原の戦いに勝利して主導権を確立
- ・1603年に征夷大将軍となり江戸幕府を開く
- ・大坂の陣(1614-1615)で豊臣氏を滅ぼし政権を安定させる
考え方・立場
急激な冒険より忍耐と長期的な安定を重んじ、諸大名の統制や制度整備によって秩序ある支配体制を築いた。実利を見極める現実主義的な統治観をもった。
最も近いタイプ

北条泰時
法と秩序の統治者
鎌倉・日本