偉人タイプ図鑑

カール・マルクス
Karl Marx
19世紀・独 ・ 1818-1883
平等を求める革命思想家
格差の根を断ち、社会構造そのものを変革しようとする再分配・革新タイプ。
政治タイプ(3軸の位置)
再分配重視経済自助努力重視
現状維持社会変革志向
自由重視統治秩序重視
実際の経歴
プロイセン(現ドイツ)出身の思想家・経済学者・革命家。1848年にエンゲルスと『共産党宣言』を、1867年に『資本論』第1巻を著し、資本主義を批判する社会主義・共産主義思想に決定的な影響を与えた。
主な実績
- ・1848年エンゲルスと『共産党宣言』を発表
- ・1867年『資本論』第1巻を刊行
- ・史的唯物論と剰余価値論など独自の理論を体系化
- ・国際労働者協会(第一インターナショナル)に関与
考え方・立場
資本主義には労働者の搾取と階級対立が内在すると分析し、労働者階級による社会変革と平等な社会の実現を説いた。後の社会主義・労働運動の理論的支柱となった。
「万国の労働者よ、団結せよ!」
最も近いタイプ

フランクリン・ルーズベルト
大胆な再分配改革
20世紀・米